男性よりはるかに嘘が上手いのが女性です。特に自分の浮気・不倫を隠す能力は何故か女性の方が圧倒的に長けています。しかしながら不倫相手に本気でめり込んでしまうのも圧倒的に女性側の方が多いので、不倫関係が長くなってくると女性の嘘にも綻びが出て来てご主人の知るところとなります。
おそらくご主人が妻の浮気に気が付く頃には、その不倫関係がそれなりの年数を重ねていると見てよいでしょう。
①携帯電話への執着
これは男女問わず同じですが、やはり携帯電話を操作する時間が異様に多くなり、肌身離さず持ち歩く様になります。
以前は夫に触られても嫌がらなかった妻が急に厳重にロックをかけるのも明らかに怪しいと言えるでしょう。
しかしながら『元々携帯チェックを行っていた夫婦』というのは、どちらかが嫉妬深いからだと思うので、そういった場合嫉妬されていた側はそういう相手の性格を実は重荷に感じている事が殆どなので、
それが原因で不倫問題に発展する事も大いにありえると言えるでしょう。
嫉妬深い性格は確実に相手の心を遠ざけます。
②特定の女性との予定が頻繁にある。
女性はアリバイ工作にもぬかりが無いので、同じようにダブル不倫をしている同性の知人と同盟を結んでいることが多いです。
『A子ちゃんと飲みに行く』と決まった人物との予定が急に増え出したりしたら要注意です。
お互いの夫に詰められた時にお互いがアリバイを証明出来る環境にしてから存分に不倫相手とのデートを楽しんているのです。
また、このようにお互い同盟を結ぶような女同士の関係はろくなものではありません。
本当の心からの友人なら、このような頼みは聞き入れないでしょう。
③いつの間にか脱毛している。
近年は空前の脱毛ブームで小学生でも脱毛に通う時代です。
不倫をする女性にとって『脱毛』はマストアイテムといえるでしょう。
妻が脱毛しているとは全く気が付かず(そもそも夫婦生活が無くなっている)ある日たまたま脱衣所を開けたら風呂から出た妻のアンダーヘアーが全く無くなっていて腰を抜かした…という話もよくあります。
とにかく不倫をしている女性は自分磨きに余念がありません。
エステ・美容室・洋服等に惜しみなくお金を使います。
それなのに『アンタの稼ぎが少ない』と夫に暴言を吐くのも不倫している女性の特徴であったりします。
④勝負下着やアダルトグッズを隠し持っている。
これは『浮気確定』の強烈過ぎる証拠です。
『何となく妻に違和感を覚えて半信半疑でクローゼットを調べたら、勝負下着だけでなくアダルトグッズまで一緒に隠されていた』…というお話は少なくありません。
ただこれだけ強烈な証拠があっても『ひとりで楽しんでいただけだ。浮気はしていない。』と平然とシラを切るのも女性です。
どんなにショックでもこのようなものを見たからといって即刻相手を責めるのはやめておきましょう。
責めたい気持ちをぐっと堪えて、密かに探偵に調査を依頼し、相手を特定して動かぬ証拠を押さえるべきです。
⑤夫婦喧嘩の際にやたらと『離婚』をほのめかす。そして自分を『被害者側』にする。
これも『不倫している主婦あるある』です。夫側が特にこれといった問題を感じていないのにやたらと離婚をほのめかしてくる場合は非常に怪しいです。
そして決まって女性側が『私は被害者側』というように仕向けてきます。
『自分を被害者にして上手く離婚に持ち込もう。』という魂胆でしょう。
男性側が浮気をしていて離婚話を持ち掛ける場合、潔く『実は自分には好きな女性が居る』と打ち明ける男性が一定数居るのに対し、
女性が正直に『好きな男性が居る』などと告白する女性はほぼ居ません。
残念ながら女性はずるい生き物なのです。
⑥子供や家族に対する関心が薄くなる。
夫はもちろん子供に対する関心も非常に薄くなります。
頻繁に自分の実家に子供を預けて出歩くようになります。
実家の親御さんは可愛い孫と一緒に居られる時間が増えるのでむしろ喜んで引き受けてくれるでしょう。
おまけに自分の親に夫の悪口を吹き込むことも忘れないので『私もストレスが溜まってしんどいの』等と言い、子供を預けて出掛ける行為を正当化します。
恐ろしい事に母親との関係が友達感覚であったりすると、自分の不倫相手の事まで既に告げている事もまれにあります。
『知らぬのは夫だけであった…。』という悲しくて惨い話もわりとあります。
女性に比べると圧倒的にわかりやすいのが男性の浮気です。急に生き生きし出したり、身なりに気を遣うようになるか、妙に沈んでいたり、以前より明らかに機嫌が悪い日が増えたりと両極端なタイプに分かれるのも男性の特徴です。女性は勘が鋭いので男性の浮気に気が付く能力が素晴らしく『浮気ゼロ日』で探偵に依頼された(夫が正に今日人生初の浮気をしようとした日に探偵が付いていた)奥様も過去におられました。
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