※画像はイメージです。
※証拠として効力の強い順に記載しております。
これ程有力な証拠は無いと言えるでしょう。この証拠が撮れた場合、なんら言い逃れの出来ない状況となります。しかしながら近年は不景気の為か、もしくは探偵に証拠を撮られる事を考慮してか、滋賀県の現場ではラブホテルを利用する不倫カップルが激減していると感じております。
これはラブホテルに比べると威力は落ちます。相手との関係性が勤務先の同僚であったりすると仕事を理由に上手く言い逃れをされてしまう事もあるかもしれません。しかしながら他の証拠との合わせ技や回数でラブホテルと同等の証拠に持っていける可能性は十分にあると言えます。
この場合は『滞在時間や頻度によって不貞の証拠として有効かどうか』という問題があります。ただ、過去に証拠撮りした事例で不倫関係としてみなされなかったものは無いに等しいです。まるで自宅のように合鍵で出入りしたり、泊り込んでいる様子が証拠として撮れているからです。
これは『不貞の証拠』として使えるかどうかの判断が非常に難しいパターンです。この場合は『時間帯』『頻度』に加えて『その他プラスαの証拠があるかどうか?』という事が重要なポイントです。暗闇の寂しい駐車場等に行かれてしまう事が殆どなので、探偵からすると非常に難易度の高い調査現場となります。
これだけでは『不貞の証拠』としては使えません。この状態では頻度さえ殆ど効力を持ちません。ただ『不倫関係を疑われるような紛らわしい行動を取った』とみなされ、少額の慰謝料請求の対象になることはあります。
とは言え、こういった証拠と『ラブホテルへの出入り』『不倫相手宅への出入り』が両方撮れるとそれは『最強の証拠』となります。

近年はネットで様々な情報を知る事が出来ますので、既にご存じとは思いますが、念のため記載させて頂きます。
ひとつお伝えしたいのは、強力な証拠欲しさに対象者(ご依頼者様の配偶者・パートナー)の携帯電話等をむやみに触らないようにして頂きたいという事です。
無理をすると必ず足が付きますし、相手の警戒心が高まってしまうとせっかく調査のご依頼を頂いても結果が出にくい状況になり良い事がひとつもありません。
ショックと嫉妬心から探偵もびっくりの大胆な証拠集めに走られる方がおられますが、実はそれが一番危険です。証拠を押さえてしかるべき対処をお考えなのであれば、ご自身で動かれる事は極力控えて私達探偵にお任せ下さい。
◎過激なLINEやメールのやり取り
これはやり取りの内容がどれだけ過激でも『慰謝料請求』に直接結びつけることは非常に難しいです。ただ『デート・キス・ハグ』等の証拠と同様に他の確実な証拠が撮れた際には、関係性を裏付ける強力な証拠として重要なものとなります。
◎肉体関係を裏付けるような画像
例えば裸で二人で身体を密着させて撮影したような画像があれば、それは『不貞の証拠』として認められる可能性が高いです。万が一見付けた場合は冷静に撮影し、証拠は必ずバックアップを取りましょう。
◎不自然なカード明細やレシート
こういった物的証拠も単独では爆発力がありませんが、後々大いに威力を発揮してくれる場合があります。実際に調査依頼をされた際に二人で食事に行くのはどの辺りであるか等の割り出しに繋がります。見付けた場合は速やかに撮影し、証拠画像は必ずバックアップを取りましょう。